とてとて実況プレイ

--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.02.18 低スペでも実況動画はつくれるのか
【検索でこの記事に直で来られた方へ→この記事以外にも動画作成記事があります→まとめ

高スペックじゃないと実況できないのか?
と聞かれたんですが、そうでもない。高スペックに越したことはありませんが・・・w

最近まで使ってたノートPC(愛称:VAIO姉さん)は

VAIO VGN-FS33B(2006年春モデルのノートパソコン)
OS:XP(SP3)
プロセッサ:Intel Pentium M processor 1.73GHz
メモリ:512MB

姉さんが壊れてしまったため、最近購入したデスクトップPC(愛称:どす兄)

ドスパラで購入したプライムシリーズ
OS:7
プロセッサ:Intel Core2 Duo E8500 3.16GHz*2 キャッシュ6MB
メモリ:2GB

とこんな感じ。
やっぱりCPU 能力の差は大きいです。エンコード速度なんて完全にCPU依存。
コア2倍の周波数2倍のキャッシュ6MBにもなれば、もうはやいはやい。
i7にでもなればどんなもんなんだろうと思ってしまいます。

ノートの頃、20分動画をWMMから吐き出すのに40分、
エンコにだいたい4時間。
(高画質目指してオプションをがちがちに固めて重くしてるせいもありますが)
動きの激しいもの(マリカー等)は6時間以上かかってました。

デスクトップにしてからビデスタで吐き出すのに2分以下、
(ノートの時はビデスタが重くて固まり使えなかった)
エンコには今までと同じ設定で1時間以下ってとこです。
動きが激しいのもそんなに大差なかった気がします。気にならない程度。

要は、低スペックでも実況動画できないこともありませんが、
所要作業時間に大差が出るってところですw
まぁエンコードなんて寝る前にセットして、
寝てる間にPCに頑張ってもらえばおkなのですが・・・。
でも、さっと編集してすぐエンコードかけてすぐ完了し、
すぐうpできるのはやっぱり高スペじゃないとだめですね。
エンコード中は大抵CPU100%稼働なので、
エンコ時間が伸びるほど、PCの寿命的な何かを縮めている気もしなくもない・・・(。'A`)

と・・・とりあえず低スペでもできなくはないけど、
忍耐と忍耐と忍耐が高スペに比べて必要になる感じです。

龍が如く1からくりゅうさんの実況を見させていただいております。

先月にPS3を買い、現在龍が如く3をやって、つぎに龍が如く4をやりつつ実況を考えていましたが、参考になりました。
 昨日にメインのノートPCが死にまして、買い替えをすることになりましたが、(書き込みは場つなぎで7年前のPCでやっています。)エンコードのことを考えるとある程度高スペックにしないといけませんね。買い替えの時に注意します。


職業柄、若い衆に喋るのが仕事ですが、くりゅうさんや大勢の実況者を見ていろいろと参考にさせていただいております。

実況が出来る状況になるようにがんばります。
2010.02.19 23:11 | URL | ユウ | 編集
  管理者にだけ公開する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。